TOEIC(トーイック)の試験日

TOEIC(トーイック)の試験日は年に8回あります。 1・3・5・6・7・9・10・11月です。 これらの月にTOEICの試験日があるのですが、 試験日は基本的に日曜日なので、日にちは何日と固定はされていません。 TOEICの申込が始まるのは、試験日から遡って約2ヶ月前から。 結果発送は、試験日の約1ヶ月後になります。 年に一回しか試験日がない資格試験がある中で、 トーイックは試験日が多い試験と言えるでしょう。 しかし、いくら試験日が多いからといって先延ばしにしていてはいけません。 TOEIC(トーイック)の試験日をしっかり定めて、 それに向かって計画的な英語の勉強をしたいものです。

トーイックの満点

トーイックの満点は、990点だそうです。 満点というだけで凄いと思ってしまいますが、 トーイックで満点を取っている人は意外に多いそうで、 TOEICよりもTOEFL満点の人の方が珍しいと聞きました。 また、TOEIC(トーイック)の点数では、 750点が英語能力一応の目安として広く認知されているようです。 留学資格の中には、 トーイック750点が留学最低条件としてあげられている所もあるようです。 トーイック満点とはいかなくても、 TOEICにチャレンジするなら、 750点を是非クリアしておきたいですね。

TOEIC平均

TOEICの平均、気になりますよね。 TOEIC平均は、TOEIC公式サイトにある「公式データ」で 確認することが可能です。この公式データによると、 第137回(2008年3月)のTOEIC平均スコアは、トータルが587.4。 もっと細かく見てみると、 リスニングが319.2、リーディングが268.1でした。 過去のトータル平均を見てみても、 570台や580台のスコアが多いようです。

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TOEIC配点

TOEICの配点はどのようになっているかご存知ですか? 実はTOEICは、1問何点というような簡単な配点ではありません。 配点の代わりにスコアという換算点が用いられています。

TOEIC試験時間

TOEICの試験時間は結構長くて疲れますよね。 スタートから終了まで、TOEIC試験時間は2時間かかります。 試験時間2時間に耐えられるように、 日頃から訓練し、試験当日に合わせて体調も 整えておきましょう。

TOEIC時間配分

TOEICの時間配分を考えるには、TOEICテストの内容確認から。 TOEICテストはリスニングが45分間100問、 リーディングが75分間100問、 合計2時間200問。 TOEICの時間配分は、 実際に試験を受けた方の体験談が参考になります。

TOEIC練習問題

TOEIC練習問題で定番なのは、 『TOEICRテスト新公式問題集』でしょうか。 ETSによる唯一の公式問題集なので、 練習問題は、これからチャレンジするといいでしょう。

TOEIC模擬テスト

TOEICの模擬テストは、 インターネットでも受けることができます。 TOEICの模擬テストは、 探してみると無料のものもあるので、 試験前にいくつか受けて本番のリハーサルをしておくといいでしょう。