私立大学と国立大学の学費
私立大学の学費は国立大学よりも高く設定されているところがほとんど。 日本では私立大学といえども、 学校である以上公的な性質があり、 まったく管理や指示がないわけではないですし、 政府からの資金援助もゼロではありません。 とは言っても、やはり国公立の学校と違って、 運営に掛かる費用のほとんどは授業料で賄うことが多くなります。 私立大学の学費や授業料が国公立の大学より高額なのは、 こういった理由があるようです。
私立大学の学費と学部
私立大学の学費は、 授業の内容や学部が高度で充実しているほど高くなっています。 私立大学の学費は国立より高いですが、 国立にはできないようなさまざまなサポートを受けられる場合もあるのです。 具体的に私立大学の学費がどれくらいなのでしょう。 私立大学の学費は、 学校や学科、理系か文系かなどによって違ってきます。 基本的には理系よりも文型のほうが安い傾向があります。 また、法律、経済、教育学部などは比較的安めですが、 それでも最低で年100万円ほどはかかるようです。 高いのは医学部と薬学部。 慶應義塾大学の文学部と例に比べてみると、 医学部で約3倍、薬学部で約2倍の学費になっていました。
私立大学の入学金
私立大学では、合格したときに入学金が必要となります。 私立大学の入学金は、学校によって違いますが、 30〜40万円はみておいたほうが良いでしょう。 20年度の入学金を見てみると、 法政大学大学、、上智大学で27万円、 早稲田大学、青山学院大学で29万円、 立命館大学で30万円、立教大学で32万円、慶應義塾大学で34万円でした。
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