茶道の袱紗

茶道の袱紗ってピンからキリまであるんですね。 袱紗に限らず茶道の道具は何でもそうですが。 茶道の場合、袱紗だけは小まめに買い換えた方がいいそうです。 茶道に関するブログやサイトを見ていても、皆さんそう書いていらっしゃいますね。 茶道の袱紗というのは洗えないもので、 ある程度汚くなったら買い換えるのが常識だと知りました。 ですから、茶道を始めたばかりの時は、 あまり気張らず一番安い袱紗で十分ではないかと思います。

茶道袱紗のたたみ方

茶道では袱紗のたたみ方にも決まりがあるそうです。 茶道の袱紗は、茶道具を拭い清めたり、 茶碗やその他の器物を扱うのに用いるもの。 実際に使うときの袱紗の“さばき”も作法がありますが、 袱紗のたたみ方にも作法があるなんで、 茶道って奥が深いなと感心してしまいます。

茶道と季語

茶道では季語の知識も必要なんですね。 道具拝見の時に「お茶杓のご銘は?」と聞かれたときは、 季語を使うことが多いようです。 季語のページをブックマークしておくと便利ですね。 因みに茶杓とは、抹茶を茶器からすくって茶碗に入れるための茶さじのこと。

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茶道文化検定

茶道文化検定とは、茶道文化振興財団が主宰する検定のこと。 自分の茶道文化力を試すのに、 チャレンジしてみるのも面白そうです。 茶道文化検定は、 茶の歴史、茶会、茶道具、茶花、 懐石、菓子、茶室・露地、禅語、茶業の9つの分野から出題されます。

茶道 入門セット

茶道の入門セットは、茶道初心者さんに嬉しいお道具セット。 楽天で茶道の入門セットを探してみたら、 扇子・ふくさ・懐紙・ようじ・懐紙入れがセットになったものがありました。 価格も2千円程度で手頃。 茶道を習ってみたいけど、 続くかどうかもわからないうちは、 こういった入門セットを利用するといいかもしれませんね。

茶道 月謝

茶道の月謝はいくらくらいなのでしょうか。 ケイコとマナブで茶道教室を調べてみたところ、 茶道の月謝は月3回で7,000円くらいでした。 茶道の月謝の他に、入会金や水屋料などがかかる教室もあります。